岡田語録
||金本が2000本安打
岡田監督 「やっと出てよかったよ」
||試合を決める価値ある一本でした
「その前に新井に一本出てな。新井があそこで打ってくれたから。(金本は)もう出るころやからな(笑)。こんなに出んかったらな」
||改めて岡田監督にとって金本という選手は 「就任してから、いっぺんも4番を外してない。その前は3番やったけど、当然一番いいバッターやから。調子がいいとか悪いとかいう問題じゃない。一番の中心の選手よ」
||今季は左ひざ手術もあったし不安もあったのでは
「いや。それは全然心配なんてしてなかった。ぬくい(暖かい)ところいって、ゆっくりしとけといったし、今までも体調とか自分で管理してきたわけやから。別に開幕に合わしてやる選手だし」
||ベンチのムードも元にもどった
「きょうに関しては負けられん(連敗できん)というのもあったしな。岩田がもういつ倒れるか分からんピッチングやったから。よう3点で収まった方よ。これでまだあしたもあるから。ゆっくり離れて野球できる」
||展開的にもすぐ追いついても大きい
「野口も東京ドームで犠飛打った(5日の巨人戦)けど、あのへんは状況判断やろな。二遊間下がっているから、セカンドゴロでええわけやし。赤星がよく打ったけど。そのへんやろな」
||10勝一番乗り
「まだやん。始まったばっかりやん」
||三浦は尻上がり
岡田監督「うーん。なあ。(三回の)赤星からノーヒットやろ(実際は五回に平野が内野安打)」
||安藤は六回二死から
「アレも二死からの四球からやったからなあ。こういうゲームやから。展開も。あそこでちょっとラッキーなヒット(三塁線ギリギリの村田の二塁打)もあったし。カウント0-2になったけど、次はピッチャーやったし、まあちょっとな。あのボールだけ甘かったしな。まあでも2点じゃなあ」
||安藤は打球が当たっても、よく投げた
「ちょうどすねのところ当たってな。三浦との投げ合いで降りれんし、安藤はようがんばったとおもうよ」
||金本は重圧か
「ボールをな。きょうは外(角のストライクゾーンが)広かったしなあ。ヒットを打ちたいという気持ち(が強い)からかなあ。でもボールを振り過ぎやなあ。で見送ったのがストライク(になる)」
||早く打てば楽になる
「新井にしてもあと1本になってからなあ。(早く記録の節目を)抜けることが一番よ」
(試合後のテレビインタビュー)
||厳しい試合で2連勝
岡田監督「先発投手の踏ん張りが一番でしょう」
||金本は2000本を前に産みの苦しみか
「いやあ…。どうですかねえ。今まで毎試合打ってたのが…。でもまだまだ試合あるんでね。また1日楽しみ増えたんじゃないですか」
||2日続けて5安打。打ちべきチャンスで効果的にせめている
「中日とはこういうゲームが多いんでね。数少ないチャンスでね。きのうチャンスで倒れた今岡が、きょうはあそこ良く打ってくれた。この天候もあったんで早く点が欲しかったんであそこでよく打ってくれたですね」 ||下柳はわずか2安打ゼロ封
「四球もあったけど、意味のない四球じゃないし、そういう意味では低めに下柳らしいナイスピッチングだった」
||4カード連続勝ち越し
「やっぱり先発ががんばっている。打てないときは数少ないチャンスでタイムリーが出ている。始まったばかりだけど、今年みんながそういう気持ちでやろうとしている姿が開幕からうまく出ているゲームが続いている。まだまだ先は長いけど、こういうゲームを繰り返していきたい」
||あしたは雨が心配。金本の甲子園到達が… 「うーん。ほんとはもうきのうでも出てると思ったんですが。通過点ですけど、早く1本出てね。金本だけじゃなしに、みんなそう(堅い)んでね」
(囲み取材)
||下柳が安定
「ランナー背負ったけど、ピンチらしいピンチはなかったよな。ほんと安定していてこっちも安心していた」
||球で7回降板
「そうそう。向こうも雨で早打ちになってたしね。2点だから。雨もあってなかなか難しいところやったけど、普通にいけば完封いけるような球数だったし。あしたも天気がおかしいし、勝てるときはあの2人に。きのうも球児があんな形だったから、きょうはいい形で終わらそうと思って(継投にした)な」
||球児は三者三振
「勝ちゲームでセーブがつく投手やから」
||直球で空振りが取れていた
「別に悪くなかったんやけどな。流れがいいから球児が投げたら抑えてくれる。ゲームを支配する最後の投手やけど、プレッシャ^かかると思う。今年は先発ががんばって、先発に勝ちがつくゲームが多いから、余計そういうプレッシャーがかかってるかもわからん。去年より。だから1点でも多くとってな。1点とかならもうしんどいしな」
||今岡が打つと点になる
「初回も結局二死からからな。2点とも二死からやったな」
||つないでいく形が 「ヒットなかなか出てへんけどな。いい投手にかかったら連打連打とはいかん。中日とは毎年そういうゲームやってるから。両方ともそう思ってるんと違う? 連打連打で勝てるとは思ってないよ」
||チェンは
「無観客試合のときよりも球が走ってる感じがしたけどね」
||新井が初盗塁。全力プレーが目立つ
「あそこから点入ったからな。あれが持ち味やな。あれが新井のスタイルやろな」
||金本は2000本安打の重圧か
「やっぱりそうなるんやろな。だから、関係なかったらヒットなんかいつでも出るのに。早くスッキリしたいという気持ちがそうなる(足踏みに)なるのか。いずれはヒット出るわけやけど。周りのもんがカバーしているような形でな。きのうは3番、きょうが5番で打点上げたからな」
岡田語録
(テレビインタビュー)||
岡田監督「なんか雰囲気がベンチから見てても違った。外野がすごく前にあったように感じた」
||七回には平野に代えた代打桧山がズバリ同点打
「うん。平野はこういう雰囲気も初めてだし。バントも失敗していたし責任感を感じる方なんで、あそこは最初から桧山を準備してました。1-3なって(四球を選べば、いい場面での)金本の2000本もあったんだけど、まず同点。思い切っていってくれた」
||新井も続いた
「カウント1-3からそんなうまくいかないけど、ボール球だったと思う(新井四球ならば満塁で2000本が懸かる金本が打席)。けど、先に勝ち越すのが一番ですから。そんな悪くないし、移籍して最初ですからいいスタート切りたいもの。そういう意味では(不調で)力みもあったと思う。久しぶりの打点も上げたし、あしたから楽にいけると思う」
||アッチソンは
「球に力があった。ほんとよかったと思う。十分。交代のところで逆転したので、辛抱したかいがあったというか、勝利投手がついたわけですから」
||開幕4カードを連続初戦をとって8勝2敗 「この流れで、ほんといい流れでいってほしい。まあとにかくみんなが打つ方も打てないときも少ないチャンスでもということで。投手も先発は1イニングでも長くということは分かっていると思うんで。だからいい流れになっていると思う。まだ試合ですから。まだ調子の出ないもんもいますから、1試合1試合やるしかない」
||金本の2000本安打は持ち越し
「どうですかねえ。あそこ新井が四球だったらどうかなあという期待もあったんですが。きょうは勝ったというのが金本にとっても一番大きい。あしたもいい形でもう1ついきたい」
(囲み取材)
||中田は荒れていた
「コントロールがな。あんだけボール、ボールが続いていたら、絞れなかったし。ヒット2本で逆につかみきれなかったよな」
||桧山の代打は
「矢野がヒット打ったときから決めていた。1-3になったからこれはもうまっすぐでな。打順的にも1点差だから、二塁にもいかしたくないと思うし、あそこは真っ直ぐ、読みというか、あそこはホントはいい感じで打ったよな。引っ張ったというのも大きいよな。一、三塁になったし」
||アッチソンは球に力がある
「あそこは8番で二塁打を打たれたけど、もうこの間もそうだし、きょうも球数も少ないし。ほんといいペースで投げているし、そらもう十分役割を果たしている。交代のところで白星がついたのが大きいんじゃないか」
||球児はノリの敬遠
「相性とか今までの球児の感覚もある。守りやすい、投げやすいというのもある。満塁いうても慣れっこやんか(笑)。何回もそんなんやってる。満塁にしてどうこういうのはないよ。あと1点やから」
||三回のチャンスで今岡が打てばもっと楽な展開に
「それはもう見ての通りやんか。その通りやんか。あそこで打てば、もっと違う展開になっていたと思うけど」
||キッカケは自分でつかむしかないか
「……。キッカケというか、打つしかないいうてるやんか。ゲーム、公式戦やから、みんな結果やで。オープン戦違うねんから。どんな当たりでもヒットがほしいやんか」
||そういう意味では金本のゲッツー崩れは
「ああいうのが大きいよな。あれも坂が三塁にいってたからやけどな。まあよかったやん。またあした新聞で書けるから」
岡田語録
-福原は毎回先頭打者を出した
岡田監督「五回まで全部やもんな。よう2点で収まったほうよ」
-前回よりも球が高い
「高い。追い込まれてからのコントロールも甘かったよな」
-木佐貫に苦戦
「まあな。でも、いつもいつも打てんからな。ええとこいったら打てんいうことやから」
-心配していた新井に2安打。二塁打も
「そんなに悪いことはないからな。ちょっとしたタイミング的なもんやから」
-試合前に新井とはどんな話を
「そんなことは言われへん。ヒット出たやんか。それでええやんか。まだまだ先長いんやから。(野球の)本に載ってないようなこと(話)やから(マスコミに)言う必要ないやん。本屋行って、(野球の本を)買うても分からんよ」
-次は甲子園
「うん。まあな。やっと戻れるな」
-9試合で7勝2敗
「そうやな。スタート的にはよかったんと違うかな。いいスタートきれた」
-金本も甲子園で2000本安打
「それは知らんよ」
-やはり先発
「そういうことよ」
岡田語録
(テレビインタビュー)
-岩田の好投にエンドラン成功、さらに金本の一発。ナイスゲーム
岡田監督 「去年から(グライシンガーは)ヒットも出ないピッチャーですからね。連打とかないんで。最初から向こうも飛ばしていたし、数少ないチャンスでね。やっぱり岩田がなんといってもあそこまで0点で。ほとんどいい当たりもないし、タイミングもあわせさせない。得点よりも岩田に尽きると思います」
-岩田は変化球が冴えた
「オープン戦でここで1回投げた。いい感じで投げていたし、(巨人は)左打者が多いですから。野口もいい感じでリードしてくれたと思います」
-エンドランもズバリ
「きのう(の今岡の走塁)もそうやけど、サードまでいったのが大きかった。犠飛しか出なかったけど、野口もあれで楽に打てたと思いますけど」
-4番金本の一発は鮮やか
「1点リードじゃ、ここ(東京D)じゃ分からないんで。なんとか平野も二塁までいってくれたんで。あそこでかえすのが4番じゃないですか」
-スタートダッシュに手応え
「今年は先発投手がいい。去年は規定投球回数に誰も達しないとうな状況だったけど、キャンプから復活組もいますし。そういう意味ではほんといい流れでずっと(先発投手に)勝ち星がついて。みんないい流れでスタートを切れたと思います」
(囲み取材)
-岩田は安心して見ていられた
「野口のリードもよかったし。最初はいきなり変化球見せといてそれからインコースいったり。的を絞らせんかった。岩田はボールの力も最後まで落ちひんかった。完封いくかなと思っていたけどな。あそこ(八回)を乗り切ったらな。八回(をゼロで)いったら(九回まで)いかせてたよ。あそこ下位打線でもったいなかったけど。本人も投げたかったやろけど、次のチャンスでやったらええよ」
-五回のエンドランは
「初回からグライシンガーはこの前勝ちがついてないし、飛ばしていた。飛ばしてくるやろとも思ってた。なんとか投げさして、球数を増やしたかった。そんな連打連打でいけるピッチャーちゃうから」
-エンドランのフォードはボール球をうまくすくった
「もうなんとかな。あんなんで塁を進めんと、なかなかヒットで進められへんからな」
-岩田のバントでフォードが好スタート
「前に来たからやろ。それはまあまだ試合があるから言えへん」
-金本も鮮やか
「一塁におるのと二塁に平野がいるのとは違う。平野もよく二塁に走ってくれた。なかなかヒットは続かんよ。少ないチャンスで点とるしかないと思っていたから」
-3カード連続勝ち越し
「あしたもう1つあるからな」
-新井に当たりが消えているのが気がかり
「おう新井な。タイミングが全然とれてないな」
岡田語録
(テレビインタビュー)
||巨人に快勝
岡田監督 「最初先頭打者にホームランで、どうなるかと思ったけど、どっからでもうまく点とれて、中押しも、最後も試合を決める1本も出た。いい流れできましたね」
||波に乗れなかった今岡とフォードが大暴れ
「同点からね。ちょっと当たり出てなかった2人がね。フォードはその後も続けて当たりが出た。今岡もヒットをつないでいけばいいと思いますけどね」
||開幕投手の安藤が2連勝
「本人は最後まで投げるつもりでいたんですけどね。スタートで投げた投手だから、投げた2試合に勝ち星がついて、ほんとにいいスタートを切れたと思います」
||絶好のスタート
「打つ方にしても役割というか、どこからでもチャンスを作れるんでね。そういう意味でも点を取れるっていうのが先発投手も1イニングでも長くという意識になっていると思う。うまく噛み合っていると思いますよ」
(囲み取材)
||安藤は完投に意欲を見せていたのか
「本人投げるつもりやったけどなあ。まああの点差やったし、余力残してというか。最初は球数多かったけど、ここ(東京D)はそうなるのはしゃあないけどな。いきなりホームランやったけどな。その後は丁寧に。コントロールが身上の投手だし、いいところ投げていたと思う。コントロールがいいから厳しいところも投げれる」
||どっからでも点が 「広島の第2戦でも、下位打線から得点できたし、心配やった2人にあそこでホームラン出たし」
||今岡は六回にはヘッドスライディング
「打点というか得点圏、チャンスで回ってくるから。やっぱりそこで何本、タイムリーが出るかよ」
||鳥谷も難しい球をホームラン
「結局、あそこで繋がるから。あのへん、5、7番が出てなかったけど、そこが出だすと打線がもっとつながるんじゃないか」
||高橋尚には3年ぶり勝利
「今年はオープン戦(無観客試合)で1回当たって、そのときもな(打った)。去年は去年で勝てなかった分はデータもある。そんな苦手な意識はないんやけどな。どっちかいうと内海の方が抑えられている感じがするんやけど」
||1敗の仕切り直しは最高の形
「きょうは本当にな」 ||江草も好投
「あの点差になったしな。球児はもう投げさせられへんし」
||東京ドームで5連勝
「よう、ここくると打つな。ここは好きなバッター多いしな」
(試合前)
||センバツは沖縄尚学が優勝
「見てへん。ミーティングしとった」
||ウィリアムスは間での一軍復帰に意欲
「帰ってくるときには帰ってくるよ」
岡田語録
||杉山は五回につかまった
「まあ、リードして勝ち投手の権利が出るところやったけど。8番から先頭を塁に出したのが痛かったよなあ。(五回のヒットは)3本ともまっすぐやろ。先発はそこ乗り切ったら権利が出るところやから。意識したんかどうか分からんけどな。球数も少なかったし、あそこスーといったらこっちに流れが、来とったかもわからんけどな」
||ルイスは
「初めてでどうなんやろな。(初先発は)100球で中4日できたけど、(この日は)120球ぐらい投げとった。七回も余力残しとったな。ストレートもあまり落ちてなかったからな。また当たるしな」
||今岡のところで好機が切れる
「悪いな。内容悪いもんな。ずーっと悪いよ」
|今岡は初回一気の場面で併殺打
「そらもう打ってもらうしかないわけやから。こっちが何をやるというわけでもないんやし。だから、クリーンアップ打ってるわけやし。打ったら点が入る、打たんかったら点が入らん。それだけやん」
||開幕2カードで5勝1敗
「これで一通りピッチャーも投げたわけで、次2まわり目になるけど、いつかは負けるんやし。1つ負けて仕切り直してな。切り替えてな。長いんやから、これからな」
岡田語録
||鳥谷の一発が大きかった
岡田監督 「そやな。先制された後すぐやったし、本当に大きかったよな。シモ(下柳)が初登板やったし、初回はちょっとアレやったけど、1点に抑えたしな。きのうも話したけど、いい流れできている。1点目とられてもそこで止めてる。そういう流れやから」
||下位打線で得点
「ルーも、よう走ったな。アレ、足速いなあ。一番走ったんと違うか」 ||フォードは守備でも貢献
「おう、アレックスの当たり(を二塁で刺す)も大きかったよな。ここは球場狭いし、まだ2点じゃ分からないから。ここは怖いからな」
||新井へは執拗(しつよう)な内角攻めの末、死球。監督も出ていった
「あまりにもな。見え見えみたいな形やったからな」
||当てた後は外角一辺倒
「それはおかしいいうことやろな」
||5連勝です
「先発が6人体制で、あしたが最後の先発が出てくるわけやけど、あした1つな。あしたでみんなが開幕するわけやから。もう1つな。みんなもそういうつもりでおるやろし、うまいこと援護して、あと1、2点ほしいところやけど。きょうは5番で切れたから。あとは下位打線で追加点が取れたけど」
||下柳は昨年7回を投げたことがありません
「きょうは初回球数球ぐらい、いったから、どないかなと思っていたけど、それからはな、低めに行ってたし。7回は十分いけるいう感じやったからな」
岡田語録
||アッチソンが初先発で初勝利
岡田監督 「先発は投げる試合が開幕みたいなもんやけど、最初の(金本の)3ランでだいぶ楽になったやろな」
||新井へのブーイングがすごかった
「余計燃えたんちゃうか。きょうでも四球とかいろんな意味で、塁に出てつないでいた。気負わんとボールを選んで、甘い球がきたら、という感じで」
||平野は左の高橋から初回に突破口
「そら全然、右左関係なしよ」
||開幕してから金本はオープン戦とは別人
「いや、別人やないやろ。金本は金本やろ。クリーンアップの前にカネなんて必ずランナーおるような感じやろ。気持ち的にも違うわな。打点を稼ぐところで、そういうチャンスばっかりくるからな。気合の入り方が違う。二死走者なしと得点圏に走者がおるのでは当然、励みになるわな」
||フォードに初安打
「五回にサイドスロー(梅津)がきて、どないしよるかなと思ったら、うまいこと四球を選びよったな。まだ本調子やないけど、(外に逃げる球を)追いかけてなかった。四球でもええことやん、うしろにつないでいけば」
||開幕から4連勝。いずれも先発投手に勝ち星がついた
「きょうも(アッチソンは)6回100球か。もう1回いけたかもわからんけど。(今まで投げた先発投手は)点の取られ方も1点ずつやから。点を取られても次の2点目、3点目を防いでるから。ドーンという大量点が一番流れが悪くなるから。1点取られても2点目はやらんから、そういういい流れがきてるんじゃないか」
||江草も初登板
「あそこは2人で抑えてほしかったけどな。四球をださんと」
||平野、鳥谷、新井に好守が出た
「それは流れがいいからやろ。投手がな。2点目とかやらんから、攻撃のリズムもよくなる。守りもやっぱりよくなるよな。そりゃ」


by yakyuujin
故島野育夫氏告別式・星野仙一…